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★美と哀しみ・久保田昭宏作品展に寄せまして―

 道端に落ちている石ころが、みんな宝石だったなら、それでも人はそれをキレイだと思うでしょうか、そしてそれを欲しがるでしょうか。 美しいものに憧れるというのは、実はとても哀しい事なのだと思います。だから美しいものというのは、即ち哀しいものなのです。"綺麗なものが好きなのは誰だって同じだよ"という人もありますが、本当にそうでしょうか。皆が皆、美意識のある生活をしていたなら、世界はもっと美しいもので満たさ...
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