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★月光綺譚の頃★

 今から約2年ほど前に『月光綺譚』という本を創りました。
 これは31篇の掌編集なのですが、月球儀や、天体図版、月のobjetに囲まれた部屋で、夜毎keyをタイプしておりました。何だかそのまま半永久的に書き続けていられるような感じがしたものです。夜の世界(この世ですら無い)を自在に旅するような―創作というのは、あらゆる常識や束縛から自由でいられる場所なのだと思います。少なくとも私にとってはそう。だからこそセンスも問われる訳ですが。
 物心がついた時には自由になりたいと思っていました。小学生の頃「次の授業は音楽室へ」と言われた時、一日の殆どの時間をこの"学校"という場所で過ごさなければならない切なさを感じて―
 ただ単に気ままに時間を過ごしたいというのではなく、自分の上に何となく存在する"見えない束縛"を意識していて、そこから自由でいたいと常に思っていました。この世のあらゆるものから。"自分自身"からも―

 さて、『月光綺譚』ですが、最初の11話までは今から10年以上前にインターネット上で書いていたものです。現在"月光綺譚"というタイトルで出ている書籍も他にあるようですが、おそらく私がオリジナルだと思います(笑) 今更別のタイトルを、というのも何となくピンと来なかったもので、横文字のサブタイトルを冠しました。

 この本について、もう少しお話しようと思います。。。

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