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★アトリエ空中線・間奈美子さんのこと★

 掌編集『月光綺譚』制作の打ち合わせで、アトリエ空中線主催の間奈美子さんと何度も打ち合わせを重ねる中で、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。研ぎ澄まされた感覚を持った方というのは、やはり不思議な魅力というか存在感があって、少しの時間でも多くの刺激を受ける訳です。間さんはちょうどその頃、旧い硝子のボタンを使った作品を手掛けていらして、ご厚意でそのうちの1つを頂いたのですが、ちょっとムーンストーンぽい白のカフスを使ったブローチで、今でも大切な宝ものです。今も自宅アトリエに飾っておりますが、見るとその時の事を思い出します。その旧い硝子について言及しておられたのですが、特にチェコの旧い硝子製品については、そのデザイン感覚の独自性において、他国の追随を許さないものがあるとの事でした。曰く、錬金術と関わりがあるのではないか、というお話でしたが、ナルホドそうかも知れないと自分も思いました。確かに"AにBを混ぜるとどうなるか?"的な要素が感じられますね。ウランガラスも発祥はチェコに近いですし、錬金術というと何処となくミステリアスな雰囲気になりますが、その究極が"サフィレット"ではないかと思います。傾斜角度や光によってカラーチェンジする硝子ですが、製造していた一族が途絶えてしまったため、現在ではそのレシピが残っておらず、製造することが出来ないという究極のアンティークガラス。サフィレットのムーンフェイス・・・いつか手に入れたいものです。。

 さて、ウランガラスが数点入荷しています。店内設置の簡易ブラックライトで静かな蛍光をお楽しみ下さい★

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